2007年12月13日 (木) | 編集 |
『レモンインセスト』。(小池真理子:光文社文庫)
これは、女性作家が書いた、女性の為の禁断物語です。
「インセスト」=「近親相姦」の事。
これは、姉と弟の禁断愛のお話です。
とにかく女の人が好むように、綺麗〜に描写されています。
生後すぐに、他人の手によって弟が誘拐されてしまうんです。
ずっと行方不明だったのにその消息がわかり、
離れ離れに育った姉と弟は、叔母の計らいで24年ぶりに再会します。
最初はお互いぎこちなかったんだけど、すぐに打ち解け、24年間の空白を埋めるように二人はひんぱんに会うんです。
やがて二人は、お互いに姉弟以上の感情を持つようになり・・・。
って感じで。
女性が好みそうなお話ですね〜^_^;
気ままに生きる美しい姉と、今は亡き父親の端整な面影を受け継ぐ大学生の弟。
要は美形なんですよ、二人とも。
読んでてそこそこ「ドキドキ」はしたし(笑)、
まあ、たまにはこんな内容のお話もいいかなー、って。
ちなみにこれ、近くの図書館で借りました。
「小池真理子の作品でも読んでみようかな〜」
って思って、たまたま目についたのがこれ。
裏表紙の
「禁断の愛をテーマに、純粋な愛の行方を描く、美しい物語」
って文句に惹かれて。
ちょっと・・・ラストがあっけなく終わったのでね。そこが納得行かなかったんですけども。
ああいう結末を用意してるなら、もっとお互いを解放してあげても良かったんじゃないかな〜(>_<)
これは、女性作家が書いた、女性の為の禁断物語です。
「インセスト」=「近親相姦」の事。
これは、姉と弟の禁断愛のお話です。
とにかく女の人が好むように、綺麗〜に描写されています。
生後すぐに、他人の手によって弟が誘拐されてしまうんです。
ずっと行方不明だったのにその消息がわかり、
離れ離れに育った姉と弟は、叔母の計らいで24年ぶりに再会します。
最初はお互いぎこちなかったんだけど、すぐに打ち解け、24年間の空白を埋めるように二人はひんぱんに会うんです。
やがて二人は、お互いに姉弟以上の感情を持つようになり・・・。
って感じで。
女性が好みそうなお話ですね〜^_^;
気ままに生きる美しい姉と、今は亡き父親の端整な面影を受け継ぐ大学生の弟。
要は美形なんですよ、二人とも。
読んでてそこそこ「ドキドキ」はしたし(笑)、
まあ、たまにはこんな内容のお話もいいかなー、って。
ちなみにこれ、近くの図書館で借りました。
「小池真理子の作品でも読んでみようかな〜」
って思って、たまたま目についたのがこれ。
裏表紙の
「禁断の愛をテーマに、純粋な愛の行方を描く、美しい物語」
って文句に惹かれて。
ちょっと・・・ラストがあっけなく終わったのでね。そこが納得行かなかったんですけども。
ああいう結末を用意してるなら、もっとお互いを解放してあげても良かったんじゃないかな〜(>_<)
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